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香典返しのマナー

香典返しのマナー (ファイルNo1)

Q:香典返しの金額の目安は?

A:香典返しの目安は、従来のしきたりでは「半返し」といって、香典の額の半分くらい、お返しするのが適当のようです。このマナーの基準は別に根拠はないのですが、現在でも広く行われています。一家の家計を支える方が亡くなった場合などは、4割程度でも良いとされています。香典返しの品物選びは、香典の金額に応じて五段階くらいに絞って商品を選び、お返しするのがよいでしょう。故人が著名人で、会葬者が非常に多かったときなどは、故人を記念したふろしきなどを作って一律に配るといった場合もあります。また、高額のお香典をいただいた方以外は同じ品にする場合もあります。

Q:香典返しはいつまでにすればいいですか?

A:一般的に忌明けとなる四十九日以降に行います。本来、香典返しは香典を頂いた直後にお礼の挨拶に伺うのが礼儀とされますが、現在では交際範囲の広がりや時間的な制約もあって、品物に挨拶状を添えて贈る事で感謝の気持ちを表すことがマナーとして定着しています。

Q:○○一同で戴いた場合の香典返しは?

A:皆さんで召し上がれるお茶やコーヒー・お菓子などをお返しすることが多いようです。

Q:生花・供物・お見舞いも戴いた場合の香典返しは?

A:香典以外に戴いた分(生花や供物など)もお礼する場合は、香典の額を少し多めに戴いたつもりでお返しします。また、香典と他に戴いた分のお返しを別々に行う場合もあるようです。

Q:香典返しの送り方は?

A:仏式では四十九日(宗派によっては三十五日)を忌明けとしています。忌明けまでには納骨を済ませ、忌明けの挨拶と共に香典返しすることが多いようです。香典返しには挨拶状や礼状を添え、納骨あるいは七七日(五七日)の法要を済ませた旨を伝え、厚くお礼を申し述べます。当店では、地域・宗教にあわせ、多くの種類の挨拶状をご準備しております。ご購入者には無料にて故人氏名などを印刷したものをご用意します。
挨拶状 見本
香典返しの品物は奉書紙、半紙などに包み、弔事用の黄白又は黒白の水引をかけます。表書きは上段に「忌明」または「志」、下段には送り主である喪主の姓名を書くことが多いようです。
かけ紙(水引・表書き等)見本

Q:神式の場合の香典返しは?

A:香典返しという言葉は仏式のものですが、一般的な習慣として神式でも仏式と同じようにすることが多いようです。神式では三十日祭または五十日祭を忌明けとし、挨拶状とともに香典返しをすることになります。神式の場合の挨拶状も仏式と同じような趣旨で書けばよく、印刷された既製挨拶状も葬儀社にあります。ただし、「冥福」、「成仏」、「供養」、「回向」、「追善」などの用語はさけます。香典返しの表書きは「偲 草」「志」などです。
かけ紙(水引・表書き等)見本

Q:キリスト教式の場合の香典返しは?

A:香典返しという言葉は仏式のものですが、一般的な習慣としてキリスト教でも仏式と同じようにすることが多いようです。香典返しの時期について、キリスト教の場合は特に決まりはありませんが、1ヶ月後の召天記念日に納骨をすませ、その旨の挨拶状を添えて、故人を記念する品を贈ることが多いようです。香典返しの表書きには「偲び 草」「志」などです。ただし、キリスト教では、「忌」という言葉は使いませんし、あいさつ状には「冥福」「成仏」「供養」「回向」などの仏式用語はさけ、「急逝」「永別」「召天」「神のもとにに召され」などの言葉を使います。

Q:香典をたくさん頂いたのですが、簡単に注文する方法はないですか?

A:香典返しの品物選びをしようと香典帳を開いてみたものの・・・香典の数が非常に多かったり、住所の詳細がなかったり・・・、品物選びに行くまでにとても時間がかかりました。とのご意見をよくご頂戴いたします。当店では、香典帳や記帳カードを金額別や五十音別に並び替えて商品選びがスムーズに行えるように香典帳の整理と作成をサービスさせて頂いております。 香典帳・記帳カードを当店まで郵送していただければ、「お名前」「住所」「電話番号」「ご香典金額」を一覧表にして作成致します。 また、お客様のご希望があれば、ご香典金額順や、50音順等名簿も作成することができます。 香典帳の整理ができれば効率的に香典返しの商品選びができるようになります。 当店で作成しました名簿は、メール又は郵送でお客様に返信致します。お客様は名簿の中身に間違い無いか確認頂いた後、ご希望の商品名を記入して、再度名簿をメール又はFAX、郵送にてご返信ください。これで香典返しのご注文が完了します。 香典帳整理のページへ

香典返しのマナー(ファイルNo2)